ミシンは完全初心者!教えてもらえる教室とかはあるの?

ミシンの使い方というもの、学校の家庭科の時間で何となくやったけどその後はさっぱり、と言う人もいます。

また、子供が小さい時にはミシンを自宅に用意、結構縫い物もしたけどその後はご無沙汰という人もいますね。

でもある日ふと縫い物をしてみたくなった、そんな時にミシンの使い方縫い物の仕方、教えてくれる教室ってあるのでしょうか。

ミシンの使い方や縫い物は元々

少し前までは、と言っても足踏みミシン時代までさかのぼりますが、ミシンの使い方とか縫い物については親から子に教えるのが普通でした。

学校にも家庭科の授業はあったものの、ミシンはそう数が多くなくあまり使わずに終わってしまったということもあります。

またこうしたことは、自宅で習うと言った風潮もまだまだ強かったのです。

実際当時の洋服は母親の手作りが多かったのも事実です。

既製品は高価だった時代なのです。

でも時代は移り、手作りのほうが既製品よりも高くつくのではと言う世の中になりました。

わざわざ家でミシンを使わなくても、簡単に洋服も手に入るようになりました。

自然、家で母から子供に、祖母から子供にと洋裁を教えることも無くなっていったのです。

誰が教えてくれるミシンの世界

親から子へ、時には祖母から孫へと教えられたミシン掛け、そうした風潮が無くなったあたりから、ミシン教室や洋裁教室が増えていきました。

一時は消費経済のせいかかなり下火になりましたが、今また注目を集めているのも事実です。

専門学校以外では、どんな教室があるのでしょうか。

ミシンメーカー主催のソーイング教室

ミシンの有名メーカー主催の、ソーイング教室です。

体験コースから特殊な縫い物のコースまで、多彩にクラスを用意してくれている所もありますので、初心者からベテランまで利用ができます。

まあ使うのはそのメーカーのミシンだけ、と言う縛りはありますが使い勝手の良い教室ですね。

近くにこうした教室があれば、利用をおすすめしたいです。

教材費などについては各教室で、またコースによっても違うので問い合わせて下さい。

殆どの場合、リーズナブルな料金でクラスを受けられます。

いわゆる洋裁教室

専門学校までは行かないけれど、専門で洋裁やミシンの使い方を教えてくれる教室です。

教室という名前ですが、レッスン自体は自由カリキュラムのところがほとんどです。

また1日レッスンなども行っていますので、縛られずに自由に通うことが出来ます。

自分の必要に応じて、教室を選んで下さい。

かなり専門的な縫い物も指導してくれますので、ベテランでも十分に利用ができます。

メーカー主催と違って、ミシンのメーカーも1つというわけでないので、そこも楽しいですね。

個人や洋服リメイクのお店などでやっている教室

上記の教室よりももう1つ小さな規模での教室です。

個人経営なので、特に利益追求無いところが多いです。

何かを持ち込んで、ここはどうすればと言うような相談に応じてくれる感じで、クラスという感覚はあまりまりません。

昔親戚のおばさんたちに、縫い方がわからないので教えてと言った感じで、気軽に洋裁相談やミシン音使い方を教えてもらえる場です。

小規模でやっているので、人数制限している教室もあります。

近くに気になるこうした教室があった場合、まず連絡して詳細を聞くことをおすすめします。

ミシン専門店や洋裁手芸専門コーナーでの教室

メーカーのではなく、専門店や大手の販売店の洋裁関係コーナーにも、こうした教室を用意しているところがあります。

完全なプロの指導はちょっと難しいですが、それなりに洋裁や手芸に慣れ親しんだスタッフが応対してくれるので、利用がしやすいです。

ここもまた、教室というよりは相談所と言った感が強いですね。

時間や曜日を決めて、ミシン教室や洋裁教室を開催している場合もありますので、気軽に利用したいところです

ミシンの使い方や洋裁を習うのに適した場所は

実際、この前にミシンに触ったのは確か、中学時代だったなどという人の場合、まずはミシンに慣れることから始めなくてはなりません。

そこそこミシンは使ってきたけど、それこそ直線縫いと子供のスモックの刺繍程度だったという人の場合だとでもミシンには一応慣れています。

なのでこうした人がちょっとややこしい縫い物を一念発起しようと思ったら、それなりの設備とミシンの種類のある教室を見つけることが必要です。

また、かなり洋裁は出来るしミシンもいろいろな種類を使ってきたという人の場合でも、疑問に思うことは出てくるものです。

そんな時に専門的な相談にも乗ってくれる場というのは、大事ですね。

つまりその人のランクに応じた教室を選ぶことが大事だということです。

当たり前のようですが、ここを外してしまわないようにしましょう。

特に初心者の場合、嫌でも緊張しますね。

なのであまり固くならずに、ミシンの使い方から習うことの出来る済む教室がおすすめです。

個人経営のお店などが最もおすすめですので、近所にあったら話だけでも聞いてみて下さい。

まとめ

自宅で習うことの多かったミシンのかけ方ですが、中々それも難しい時代になりました。

なのでいざミシンで縫い物をと思ったら、ミシン教室を利用してみることも考えて下さい。

特に、これが作りたいという希望があっての場合、小規模なミシン教室だと希望に応じてくれますので相談してみてくださいね。

教室という形で習うなら、メーカー主催の教室もおすすめです。